コラム|日本初のCBDシャンプー【GIOL】

日本初のCBDシャンプー

コラムCOLUMN

2020.08.03
CBDの効果

CBDやCBDオイルは人体に有害?デメリットや副作用を徹底調査!

CBDは、その高い効果からさまざまな方に愛用され、世界中で大ブームを巻き起こしていますよね。

CBD配合の製品が数多く登場し、日本でもよく見かけるようになりました。

そんなCBD製品を試してみたいけど、副作用は?本当に安全なの?と不安に思う方も…

今回は、CBDの副作用やデメリットについて調査してきました!

CBDのメリットとデメリットを知って、使用するのかしっかり判断しましょうね。

 

CBDって本当に安全?依存性や中毒性は?

CBDは、大麻草から抽出されている有効成分(カンナビノイド)です

日本では、大麻と聞いて本当に安全なの?と思う方もいますよね!

実際に、大麻の所持、使用、栽培が違法となっていますのでそう思うのも無理がありません。

ですが、CBDは違法ではなく合法です

その理由をこれからしっかり説明していきますね。

CBDは、大麻草から抽出できる有効成分と言いましたが、大麻草に含まれる有効成分は100種類以上の成分があります

その中でも有名なのが、CBDとTHCです。

THCは、向精神作用を引き起こすといわれており、摂取するとハイと呼ばれる状態になります。

日本では、マリファナと呼ばれている成分となり、他の国でも一部以外は違法となります。

THCとは異なりCBDには、ハイのような精神作用はありません。

WHO世界保健機関でも、CBDは非常に安全であるとされていますよ

また、CBDに依存性はないとされており、中毒など毒性の心配もいらない成分です

ですが、CBDに副作用が全くないとは言い切れません…

メリットを知った分、デメリットもしっかり知っておきましょう!

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CBDの副作用とは?

基本的に、CBDに有害な副作用はないとされていますが、過剰摂取などで有害な症状を引き起こす可能性があります…

また、人によって摂取量は異なりますので、摂取量を守っていたとしても副作用がでてしまう可能性はあります

 

報告されている一般的な副作用

一度に大量に摂取した場合、CBDの副作用として不快感が報告されました。

他にも、

・頭痛
・口渇
・ふらつき
・眠気
・下痢
・イライラ
・食欲の減少
・立ちくらみ

などが報告されています。

これらは、摂取量や質の悪いCBDを摂取すると起こるといわれています

粗悪なCBD製品には、十分に気を付けてくださいね!

 

薬物相互作用

CBDだけでなく、薬や他の成分でも引き起こるのが薬物相互作用です。

複数の薬物を併用すると、有害な作用が引き起こることをいい、薬を常飲している方はしっかり注意する必要があります

例えば、抗生物質やステロイド、免疫抑制剤、抗てんかん薬などを飲用している方は、かかりつけ医に相談してからCBDを使用しましょう!

 

アレルギー反応

もう1つ、CBDの副作用で挙げられるのが、アレルギー反応です。

花粉や食品、ハウスダストなどアレルギーをお持ちの方多いですよね。

CBDには、ごくわずかに花粉やヒスタミンなどアレルギー反応を引き起こしてしまう成分が含まれています

アレルギー反応がでてしまう可能性もごくまれにですが、副作用として知っておきましょう。

 

CBDのデメリットとは?

CBDは、副作用以外のデメリットも知ったうえで使用するのか考えましょう!

 

CBDの個人差

CBDは、個人差が大きくでる成分となります。

そのため、同じ量でも実感できる方と実感できない方に分かれます

これは、CBD製品に限らず他のサプリメントにおいても同じことがいえますよね。

ですから、自分に合う製品をすぐに見つけれる方もいれば、さまざまな製品を試した方もいます。

最近では、美容液やボディクリーム、入浴剤、シャンプー、グミなどの食品など幅広く製品化されているので、その分たくさんの製品を楽しめるメリットもあります

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知識をつける必要がある

CBDのデメリットとしてCBDの知識をつける必要があります。

購入する際には、CBDの含有量や濃度、他の成分をしっかり確認しなければいけません

また、CBD製品は海外製のものが多く、外国語表記になっているため見極めや選択が難しくなります。

さらに、質の悪い製品やTHCが含まれていたなんてことも…

選択ミスが起きないためにも、安心できるメーカーで購入しましょう!

 

CBDの注意点とは?

CBDを使ううえで注意するべきことをご紹介します!

これから使用しようとしている人も、意識しておきましょう。

・副作用を感じたら使用量の調整
・初めて、新しい製品を摂取する際は運転を控える
・薬との相互作用に気をつける
・妊娠中、老人、持病を持っている方は注意!
・安心・安全のメーカーから購入する
・使用量を確認し、しっかり守る

 

まとめ

CBDの安全性や副作用など、デメリットについていかがでしたか?

メリットがある分、デメリットも存在するのが現状です。

ですが、CBDには多くの効果に期待することができ、身体に素晴らしい良い影響を与えます

試してみたいけど怖い…という方は、CBDがあまり含まれていない製品や自分でも試せそうな製品を選んでくださいね!

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