コラム|日本初のCBDシャンプー【GIOL】

日本初のCBDシャンプー

コラムCOLUMN

2020.09.16
CBDの効果

意外な効果も?CBDオイルのさまざまな使い方まとめ

CBDは、今最も注目されている美容・健康効果のある成分。

そのCBDの成分とオイルを混合させたものをCBDオイルといいます。

CBDオイルは、そのまま摂取したり、塗ったり、食べ物や飲み物にも混ぜて使われたりと様々な用途があります

今回は、その多様な使い方と効果についてまとめていきますね!

 

CBDオイルの安全性

以前の記事でも触れましたが、まずはCBDオイルの安全性について説明していきます!

CBDはカンナビジオールと呼ばれる天然化合物のことで、大麻草から抽出される成分です

大麻草と聞くと、違法なのではないか?安全なのか?と考える方が多いと思います。

しかし、CBD(カンナビジオール)は他の大麻草由来成分と違い、精神作用がなく、大麻取締法にも抵触しません

また、2018年にはWADA(世界アンチドーピング機関)がCBDを禁止リストから除外し、スポーツ選手のケア成分としても認めています。

ですから、CBDは安全性が非常に高く、様々な効果に期待できる成分ということです

安全性については過去の記事で詳しく述べているため、ご参照ください。

関連記事 海外で話題沸騰中のCBDとは?オイルの効果や効能、副作用を徹底解説!

 

CBDオイルの使い方①経口摂取

<効果>リラックス効果、安眠促進、鎮静作用

最も一般的な使い方が、そのまま舌に垂らして摂取する方法です。

タイミングや量などに決まりはありませんが、朝・昼・夜の空腹時に数滴ずつ摂取すると良いといわれています(胃に食物が入っている状態だと摂取効率が悪くなります)。

・摂取方法
スポイトでCBDオイルを吸い、舌の裏側(舌下)に垂らします。
また、そのまま飲み込まず、1〜2分程度舌下に留めると効果を高めることができます。
舌下に垂らす理由は、口の中の粘膜に吸収され毛細血管に浸透し、摂取効果が上がるため。

 

CBDオイルの使い方②美容・健康

上記のようにそのまま摂取するのではなく、様々な製品と掛け合わせたものも販売されています。

<効果>抗炎症作用、抗酸化作用

ニキビは、皮脂が他の汚染物質を混ざり合って毛穴の中に詰まることで発生します。

CBDは、皮脂を生成する細胞が過剰な油性皮脂を作り出すのを防ぎ、また、細胞内の抗炎症作用もあることが2014年の研究によって明らかになっています

また、CBDオイルは自然由来のものであるため、過剰な乾燥などのトラブルも起こりにくいといわれています

製品としては、経口摂取するCBDオイル、肌に塗るCBDクリームがあります。

シャンプー、リンス

<効果>抗炎症作用、抗酸化作用、毛髪補修、保湿、消臭

髪の健康を維持するためには、必須脂肪酸が不可欠です。

この必須脂肪酸は体内で生成することができないため食物から摂取する必要がありますが、CBDには必須脂肪酸が豊富に含まれています

これにより、毛質補修や保湿などはもちろん、頭皮の肌トラブル改善効果もあります

また、CBD本来のリラックス効果や鎮静効果もあるため、睡眠の質の向上などにも期待できますよ。

 

スキンケア

<効果>保湿、抗炎症作用、抗酸化作用、アトピー改善

CBDを使った製品には、肌に塗ることができるクリーム、バーム、フェイスマスクなどもあります。

CBDには、保湿、鎮静の効能があるため、スキンケアやボディケア、エイジングへの効果も期待できます

関連記事 美容業界が大注目!日本でも話題のCBDオイルとは?肌にもたらす効果を調査!

 

CBDオイルの使い方③食品・飲料

CBDは、食品や飲料との製品も開発されています。

効果はCBDオイルと同じです。

もともと経口摂取できるものであるため、自分で色々な食べ物や飲み物と合わせて摂るすることもできますが、より手軽に摂取できるCBD食品・飲料をご紹介します。

 

グミ

グミは美味しく手軽に食べることができるため、人気のCBD食品となっています。

CBDオイルの欠点として、舌下に垂らして摂取するという煩雑さ、独特の苦味などが挙げられます。

しかし、CBDグミはどこでも手軽に食べることができ、さらに美味しいということが人気の理由になっています

 

クッキー

グミと同じく、手軽に美味しくCBDを摂取できるのがクッキーです。

小麦粉、食用油、ココアやアーモンドといった普通のクッキーの原料にCBDを混ぜたものであるため、CBDの味を感じずに美味しく食べられると人気です

しかし、こうしたお菓子やスナック類は食べ過ぎてしまう可能性があるため、注意です。

CBDの過剰摂取による副作用には、眠くなる、倦怠感などが確認されています。

いずれも軽度なものではありますが、健康のためにも食べ過ぎには注意しましょう。

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コーヒー、紅茶

CBDコーヒーは、既にアメリカで非常に人気になっています。

気軽に摂取できるだけでなく、コーヒーや紅茶に含まれているカフェインの気分を上げ、身体を活性化させる効果も同時に得ることができます

例えば、CBDにはリラックス効果がありますが、日中に摂ると眠くなってしまうという方もいます。

そういう方には、カフェインを同時に摂ることができるためおすすめです

 

まとめ

CBDといえばオイルが有名ですが、他にも様々な使い方があることをご紹介しました。

また、上述の通り安全性にも問題ないことが確認されています。

このように、様々な用途・効果のあるCBDを、まずはGIOLで体感してみてはいかがでしょうか

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