コラム|日本初のCBDシャンプー【GIOL】

日本初のCBDシャンプー

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2020.09.23
ヘンプの効果

美肌効果に期待できる?話題の美容「ヘンプオイル」を詳しくご紹介!

次のヒット商品として注目されている「ヘンプオイル」をご存知ですか?

ヘンプオイルとは、麻の実から採取される植物性の油のことです。

多くの植物油の中でも必須脂肪酸を最も多く含むといわれており、美容効果が非常に高いと注目を集めています

また、今話題の「CBDオイル」と成分が類似しているとか……。

今回はこのヘンプオイルについて、CBDオイルとの違いも含めて詳しくご紹介します!

 

ヘンプオイルの原料

ヘンプオイルの原料は、麻の実です。

このことから、ヘンプシードオイルとも呼ばれます。

オリーブオイルやココナッツオイルなどと同じ植物油の一つです

また、ヘンプオイルは種子から油成分のみを抽出して作られるため、麻に含まれる陶酔成分THCは含まれません

安全性も高いため、安心して使うことができるのが嬉しいですね!

 

ヘンプオイルの栄養素や成分とは

ヘンプオイルは豊富な栄養素が含んでいることから、スーパーフードとも呼ばれています。

具体的に、ヘンプオイルのどこがそんなにすごいのでしょうか?

まず、ヘンプオイルにはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸という必須脂肪酸が約80%も含まれています

必須脂肪酸は体内でつくることのできないため、食品から摂取する必要のあるもので、乾燥予防や保湿などさまざまな美容効果があります。

ヘンプオイルの必須脂肪酸の含有量は、植物油の中でも最も多いとされています

また、含有量が多いだけでなく、その成分のバランスが非常に良いことが注目されています。

他に含まれている成分は、ビタミンA・Eなどのビタミン類に加え、リン、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、硫黄、鉄、亜鉛などのミネラル成分です

これだけたくさんの美肌成分がバランス良く含まれているんですね。

 

ヘンプオイルのスキンケア効果・効能とは?

続いて、ヘンプオイルの美容効果を詳しく解説していきますね。

どのような成分が含まれていてどのような効果に期待できるのかしっかりチェックしてくださいね♪

 

保湿

まず、ヘンプオイルに含まれるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は肌の保湿効果があります

オイルが肌になじみやすく、肌の油分バランスを整えてくれます。

乾燥しがちな肌を保湿するため、潤いを保った肌へと導きます

 

アンチエイジング

また、ヘンプオイルにはビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

ビタミンAやEには抗酸化作用があり、細胞の損傷を予防したり遅らせる効果があるため、小じわやたるみを予防して肌を若々しく見せてくれます

こうした老化防止などのアンチエイジング効果にも期待できます。

 

ニキビ予防

なんと、保湿やアンチエイジングだけでなく、ニキビ予防にまで効果があります。

ヘンプオイルに含まれるオメガ6脂肪酸のひとつであるγ-リノレン酸には強い抗炎症作用があります

ニキビや赤み、かゆみといった肌の炎症を抗炎症作用で改善・予防しますよ。

 

ダイエット効果

ヘンプオイルにはダイエット効果まであるといわれています。

コレステロールや中性脂肪を下げるため、メタボリックシンドロームを予防することができますね

どんなダイエットをしても続かない…なんて方は手軽に取り入れられるヘンプオイルを試してみては?

 

ヘンプオイルの使用方法

さまざまな効果をご紹介してきたヘンプオイルですが、どのように取り入れれば良いのでしょうか?

効果的な使用方法を解説します!

 

肌に直接塗る

一つめの使用方法は、肌に直接塗るという方法です。

特に保湿効果に期待したい場合、この方法がおすすめです。

肌が乾燥しているよりも水分を含んでいる状態のほうがオイルがなじみやすいため、お風呂上りに化粧水などで肌を整え、ヘンプオイルを塗布すると効果的です

また、ニキビなど肌の気になる部分に直接塗ることもできます。

安全な植物由来のオイルならではの使い方ですね。

 

①フェイスケアに

数滴手に取り、全体的になじませます。

赤みやニキビなど気になる部分のみに塗るのもおすすめです。

重要なのは、お風呂上がりや洗顔後の清潔な状態で塗布することです。

 

②ボディーケアに

入浴後に行うのが効果的です。

フェイスの時より多めにとり、マッサージしながらヘンプオイルをなじませます。

ひざやひじ、かかとなど乾燥が目立つ部位には、優しくすり込むとやわらかくなります

 

③ヘアマッサージ&ヘアケアに

ヘアマッサージでは、適量を手にとったら、頭皮につけていきます。

指の腹を使って頭皮を優しくマッサージ

もみほぐすようなイメージで少し力をいれて頭皮を動かしていきましょう。

少し置いたら、頭皮をしっかり洗い流してくださいね。

また、洗い流さないトリートメントとしても、髪のスタイリングとしても使用できます

パサつきや広がりが気になる部分に塗ると効果的です。

関連記事 ツヤのある美髪を目指すならCBDがおすすめ!美容効果とは?

 

④爪のケアに

爪の周りにヘンプオイル塗布し優しくもみこんでください。

ヘンプオイルを多めにとってしまうとべたつきが気になります。

寝る前など手を使わなくて済むタイミングで行いましょう

 

食用として摂取する

二つめの方法は、食用油として摂取する方法です。

ヘンプオイルはオリーブオイルやココナッツオイルと同じ植物油であるため、そのまま食用することもできます。

ヘンプオイルに含まれるオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸などの不飽和脂肪酸は、加熱しすぎると飽和脂肪酸になってしまいます。

そのため、加熱して使うのではなく、ヘンプオイルでドレッシングを作ったり、そのまま料理にかけて摂ると効果的です

また、コーヒーやジュースなどの飲み物に混ぜても良いでしょう

ぜひ自分の好みに合わせさまざまな摂り方を試してみてくださいね。

 

ヘンプオイルとCBDオイルの違いは?

ヘンプオイルとCBDオイルは、どちらも植物の麻が原料です。

二つとも美容や健康に効果があり、中毒性はありません。これらのことから混同されやすいのですが、二つの違いを解説します。

まず、CBD(カンナビジオール)は、麻の花・葉・茎・根・種子など、さまざまな部分から抽出することができます(日本では、大麻取締法により茎と種子からのみ抽出されます)。

このCBD成分を含むオイルがCBDオイルです。

これに対し、ヘンプオイルは麻の種子のみから作られるため、原料に違いがあります

また、ヘンプオイルにはCBD成分は含まれていません。

ヘンプオイルはスキンケア目的で使われることが多いのに対し、CBDオイルは他にもリラックス効果や鎮静効果などさまざまな効果があるため、使用目的も異なります

CBDオイルのベースとしてヘンプオイルが使われていることもよくあるため、混同されやすいのかもしれません。

CBDオイルの効果については、他の記事をチェックしてみてくださいね。

関連記事世界が注目するCBDとは?人気の理由や成分、効果を徹底的に調査!

 

CBDオイルと思って買うとヘンプオイルだった!間違って買わないためには?

ヘンプオイルとCBDオイルはどちらも麻由来のオイルですが、使用目的や方法が異なります。

また、CBDオイルのほうが比較的高価なものであるため、この二つを間違って買ってしまわないように、購入の際の参考にしてください。

 

成分表示を確認する

ヘンプオイルにはCBD成分は含まれていないということが、この二つの最も大きな違いになります。

よって、CBDオイルには「CBD」「カンナビジオール」「Cannabidiol」といった成分名が書かれています

もしこうした成分名の表記がない場合は、ヘンプオイルであると判断できます。

 

まとめ

今回は、美容効果が注目されているヘンプオイルについて詳しく解説しました。

また、混同しやすいCBDオイルとの違いもわかりましたか?

美容や健康に大いに効果のあるヘンプオイルやCBDオイルを、ぜひ試してみてください!

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