コラム|日本初のCBDシャンプー【GIOL】

日本初のCBDシャンプー

コラムCOLUMN

2020.06.15
シャンプー

敏感肌におすすめ!低刺激シャンプーの特徴と選び方

敏感肌やアトピーなどの皮膚疾患を抱える方にも、優しいシャンプーとして注目を集める低刺激シャンプー。

では、低刺激シャンプーとはどんなシャンプーのことを指すのでしょうか。

今回は低刺激シャンプーの特徴や、選ぶときのポイントをご紹介します。

関連記事髪に良いシャンプーの特徴とは?おすすめのシャンプーを紹介

 

低刺激シャンプーとは?

低刺激シャンプーとは、どんなシャンプーなのでしょうか。

低刺激シャンプーの特徴を解説します。

 

低刺激シャンプーの特徴

低刺激シャンプーは、頭皮や髪への刺激を最小限に抑えたシャンプーのことです。

シャンプーでゴシゴシ洗えば、髪がさっぱりとしてきれいになった気がしますが、実はシャンプー自体が頭皮や髪にダメージを与えることもあります。

特に、市販のシャンプーの大半に使われる界面活性剤は刺激が強く、様々なトラブルの原因になります

低刺激シャンプーは、天然由来の成分を使う保存料を配合しないというように、刺激となる成分を極力使用せずに作られています。

 

低刺激シャンプーは敏感肌やアトピー肌にも優しい

敏感肌やアトピー肌は、肌のバリア機能が低下している状態で、保湿力が弱くなっています。

そこに、洗浄力の強いシャンプーを使うとトラブルを起こしたり、症状を悪化させかねません。

低刺激シャンプーは、刺激の少ない成分で優しく洗い上げるので、肌トラブルのリスクを減らすことができます

 

低刺激シャンプーの選び方

低刺激シャンプーの選び方をご紹介します。

 

洗浄成分から選ぶ

シャンプーは、主に水と洗浄成分で構成されています。

洗浄成分は3種類ありますが、低刺激なものならアミノ酸系シャンプーか石けん系シャンプーから選ぶといいでしょう

敏感肌やアトピー肌の人には、アミノ酸系シャンプーが特におすすめです。

アミノ酸系シャンプーは、皮膚や髪のたんぱく質を構成するアミノ酸と同じ成分から作られており、最も刺激が少ないです。

さらに、頭皮や髪に適度な皮脂と潤いを残すので、頭皮を健康な状態に保てます。

石けん系シャンプーは、無添加のものが多く、強い洗浄力を持ちながらも肌に優しいシャンプーです。

ただし、肌質によってはこの強い洗浄力が悪い方向に働くこともあります。

 

無添加の製品から選ぶ

添加物は、体に影響を与える可能性があるものとして定められているものです。

ですから、添加物は肌や髪にとって刺激物となり得るものなので、無添加の製品を選ぶ方がいいでしょう

最近は無添加の製品も多く、先ほど記載した石けん系シャンプーは特に無添加のものが多いです。

関連記事 ツヤのある美髪を目指すならCBDがおすすめ!美容効果とは?

 

成分表示をチェック

低刺激なシャンプーを選ぶには、成分表示のチェックは欠かせません。

天然由来成分配合のシャンプーには、刺激の少ない植物オイルなどが入っていることが多く、低刺激で保湿性に優れるものもあります

頭皮を健康に保つには、保湿力も大きく関係するので、しっかりチェックしておきましょう。

ただし、植物はアレルギーを起こすこともあるのでパッチテストを行ってから使うと安心です。

 

注意が必要な成分

・石油系界面活性剤(ラウリル硫酸Naなど)

・シリコン

・合成香料・着色料

・保存料(パラベン)

 

これら4つの成分には注意が必要です。

石油系の界面活性剤は刺激が強く、敏感肌やアトピー肌には向きません

シリコンは、髪をコーティングし摩擦や熱から守る働きがありますが、頭皮にシリコンが残ると頭皮トラブルのもとになります。

合成香料・着色料、保存料は、肌や髪への刺激となることがあります。

香料などは、天然由来のエキスなどから作られているものが配合されたシャンプーを選びましょう。

関連記事CBDオイルを配合したシャンプーがおすすめ!その理由とは

 

まとめ

低刺激シャンプーは、敏感肌やアトピーを抱える方にも優しく、安心して使えるシャンプーです。

少しでも肌に優しく低刺激なシャンプーを選ぶことで、頭皮トラブルの予防や改善に繋げることができます

今や数え切れないほどのシャンプーがありますが、選ぶ際にはぜひ成分をチェックしてみてください。

0